ティダマンデの徳之島      Home
過去の検索
幸多勝弘先生の講演会=9日、花徳小図書室
平成22年12月10日(金)
徳之島の未来を築くエネルギー
~闘牛文化から見えてくるもの~    花徳小で講演会
徳之島町立花徳小学校(山崎浩平校長)で9日、幸多勝弘先生(天城小教諭・徳之島郷土研究会副会長)を招いて、平成22年度第2回 学校保健委員会講演会があった。同校では生まれ育った島の豊かさを学び、将来都会に出ても生き生きと活躍できるようにと、4年前から色んなジャンルの講師を招いて講演会を行っている。 今回は、人権・自然・歴史・闘牛・島唄など、島のあらゆる方面から掘り下げて講演。 闘牛に関しては、純粋な素晴らしい伝統文化で継承する必要がある。闘牛に負のイメージがあるなら、どう払拭するか皆で考えていかなくてはいけないと述べ、子供の勢子等は安全性、健全育成面から考えて、行わせてはいけないとも。 三味線の音に合わせて、苦しい時代をたくましく乗り越えてきた先祖のたくましさを感じる「徳之島節」の披露などもあった。

闘牛の散歩をさせる少年 「徳之島節」を披露する幸田先生

Home