ティダマンデの徳之島      Home
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太陽面を通過する金星=6日午前11時ごろ(小さな点は太陽の黒点) 
平成24年6月7日(木)
今世紀最後の天体ショー金星の太陽面通過
 先日の金環日食に続く天文ショーが6日、徳之島でも観察できた。 金星が太陽の前を横切る「金星の太陽面通過」と呼ばれる珍しい天体現象。
金星の太陽面通過は太陽と金星、地球がほぼ一直線上に並んだ時に見られる現象で、金星が黒い点となって太陽の前をゆっくりと横切って行く様子が確認できた。 午前7時30分ごろ雲の合間から太陽の左側に重なった金星が現れ、約7時間半余りかけて太陽の右側へ消えた。 次回、日本で見られるのは105年後で、今回は今世紀最後のチャンスとなった。


午前7時30分ごろ 午前9時30分ごろ
 午後1時ごろ  午後1時30分ごろ
   
今年は天体ショーの当たり年
 【今後の主な天文現象】
 7月15日 昼、木星食 
 8月12日  ペレセウス流星群ピーク。明け方月と木星が大接近 
 8月14日 未明、金星食 
11月27日 明け方、金星と土星が大接近
11月28日 深夜、半影月食 
12月14日 ふたご座流星群ピーク 

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