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群れ飛ぶミナミヤンマ=17日、天城町三京 
平成24年6月21日(木)
徳之島を南限とする
ミナミヤンマ優雅に飛び回る
 梅雨の晴れ間となった17日、天城町三京へ渓流の撮影に出かけた。 途中の砂防ダム上空で「空を覆い尽くす」と表現したくなる程のトンボの群れに遭遇。 しばらく観察していると、数がだんだん少なくなって来たので、写真に撮ってトンボに造詣の深い知人に名前を聞いてみようと、慌ててカメラを取り出したが、移動が速くて中々ピントが合わない。 
渓流を撮影しての帰り、偶然、同所でトンボ観察をしている知人に出会いお互いにびっくり。
四国、九州の南部から徳之島にかけて分布するオニヤンマ科の「ミナミヤンマ」とのこと。 図鑑で調べてみると梅雨の頃羽化し、夏休みの頃まで見られ、翅に黒いバンドのような模様があるのが特徴。 徳之島の個体はかなりはっきり出るらしい。
ミナミヤンマはトンボ愛好家たちがあこがれるトンボのひとつでもある。

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