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抱卵中のハブ 
平成24年7月13日(金)
ポリタンクの中で 「ハブ産卵」
 このほど捕獲されたハブが、昨日ポリタンクの中で産卵をした。 捕獲したのは徳之島町の清正雄さん(64)で、お腹が大きかったので卵を持ってるのではと思いポリタンクに入れておいたと言う。 長さ約4センチ、直径2.5センチの長方形で、蚕の繭(まゆ)のような卵を5個積み上げて抱卵している。
東京大学医科学研究所・奄美病害動物研究施設の服部正策准教授によると、1回で生む卵の数は5~15個で、体長によって生む数は違うらしい。 40日前後で孵化し、人手が入ると色が違って来て縦縞の帯が薄くなると言う。
 

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