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西の空に浮かび上がる「夏の大三角形」=9日、午後8時30分ごろ(自宅庭より)
平成24年8月11日(土)
夜空に輝く 「夏の大三角形」
 雲の切れ間から「夏の大三角形」を見ることが出来る。 こと座の「ペガ」、わし座の「アルタイル」、はくちょう座の「デネブ」を結ぶと、大きな夏の大三角形が出来る。 大三角形は8月上旬、夕暮れとともに西の空に一段と輝いて見える。 9月になると天長近くに来て、条件が良ければ空を横断する天の川も見ることが出来る。
 今年は天体ショーの当たり年で8月14日には、金星が細い三日月に徐々に隠れ、再度金星が現れる「ビーナスの誕生」と称される「金星食」が、大きな食現象としての最後を飾る。 12日は、ペルセウス座流星群も極大を迎える。

 
[ 国立天文台より転写 ]


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