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八重竿地区に立てられた看板と闘牛模型=伊仙町
平成24年9月15日(金)
「ワイド・ワイド」発祥の地
伊仙町八重竿に闘牛模型と看板
 伊仙町は、八重竿集落の県道亀津糸木名線沿いに実物大の闘牛模型と大型看板を設置した。 
 全国闘牛開催地の中でも、徳之島闘牛だけがもつ熱狂的な手舞(応援)は、友人・知人・親族が「指笛」に「ラッパ」、「島太鼓」を打ち鳴らし、「ワイド! ワイド!」の掛け声と共に勝利の歓喜に酔いしれ、乱舞する。
 この「ワイド! ワイド!」の起源が、ここ八重竿(やえぞう)地区の名前「ヤエゾ! ヤエゾ!」から訛ったのが始まりとも言われている。
 昔この地区に、徳之島で一番強い赤牛の強豪牛がいて、この牛が闘牛大会で勝利した時、兄弟・親族・知人が勝利の喜びと共に「ヤエゾ! ヤエゾ!」の掛け声を叫び、手舞をし、「八重竿」の地名を宣伝したのが起源との説がある。
 看板の下部には、当サイトの徳之島の野山に密かに息づく希少動植物たちの写真もあしらわれている。


伊仙町町制施行50周年記念 
はつらつと高齢者スポーツ大会
 第33回伊仙町高齢者スポーツ大会が13日、同町総合グラウンドであった。 スプーンリレーを皮切りに12種目で高齢者パワーを発揮。 最後は、参加者全員による全体踊りで締めくくった。
     
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