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速攻で柵に持ってい「く基山大宝」(右)=28日、伊仙町目手久
平成24年10月29日(月)
徳之島地域文化情報発信施設こけら落とし
全島一・軽量級チャンピオン優勝旗争奪戦  
基山大宝が速攻で4度目の防衛 
 徳之島地域文化情報発信施設のこけら落とし「全島一・軽量級優勝旗争奪戦闘牛大会」が28日、島内初の全天候型公設闘牛場「愛称なくさみ館」(伊仙町目手久)であった。
午前中の式典に引き続いてオープニングセレモニーが行われ、伝統文化の披露や出場牛の幟旗入場、闘牛功労者表彰式などが行われた。
伊仙町町制施工50周年記念式典で来島中の全国の郷友会関係者や福岡からのツアー客、地元闘牛ファンなど約4200人が詰めかけ、全10番組を堪能した。 注目の全島一決定戦はチャンピオンの「基山大宝」が50秒の速攻でチャレンジャー「闘将恒夫丸」を退け、4度目の防衛を果たした。 軽量級は「優翔大力號」が7分24秒で「森山工業孫一號」を下した。


 軽量級を制した「優翔大力號」(左)
 
【写真特集】  
 こけら落とし 式典  愛称「徳之島なくさみ館」の発表
 伝統文化披露  出場牛の幟旗入場
優勝旗返納をする基山牛主の基山初男さん 喉を披露瀬戸内三郎さん
 
 柵にしゃがみ込み 馬乗りならぬ「牛乗り」の珍事

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