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 海底ケーブルの交換をする作業員=徳之島町里久海岸
平成24年11月24日(土)
海底ケーブル敷設交換      =徳之島町里久海岸
 NTTは全国の離島を海底伝送路(海底ケーブル)で結んでいる。 徳之島は、鹿児島を起点に種子島、諏訪瀬島、悪石島などを経由して徳之島町里久浜まで光ケーブルが敷設されている。 同ケーブルの老巧化に伴いこのほど、NTTの海底電線作業船「S.Cのぞみ」(298トン)が寄島、里久海岸で交換作業を行った。 
1975年海底ケーブル施設の全盛期を迎え、1985年には光ケーブルの施設が始まった。1995年代に入り大容量化と長距離化を目指した光ファイバ通信方式FSAシステムの敷設も始まり2000年末、日本の海底伝送路の総延長は10,000kmに達した。
海底伝送ルートには、海底で中継器を利用する有中継ルートと、使用しない海底無中継ルートがある。 有中継ルートは、海底独自の伝送方式を用い、本土離島間など数百キロ~千Kmを結ぶ。

海底電線作業船 「C・Sのぞみ」 海底光ケーブルの断面
 
 
大勢の人出でにぎわった伊仙町産業祭=23日、ほーらい館
 「伊仙町産業祭」多彩なイベントでにぎわう
 第36回伊仙町産業祭が23日、ほーらい館と同広場で開催された。ホールでは優良農家の表彰や大阪大学の前田和久準教授の「まぁざくの成分研究と予防医療応用」の講演、75歳以上の高齢者によるのど自慢大会があった。 広場では、きびコンテストやニワトリつかみ取り(100羽)など多彩なイベントの他、伊仙水泳スポーツ少年団の手作りパンや長命草入りミックスジュースの販売、地場産農産物などのフリーマーケットが軒を連ね大勢の家族連れでにぎわった。


きびコンテスト  呼び込みをする伊仙小児童

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