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足元に気を付けながら進む鹿浦川探索参加者
平成25年2月13日(水)
手付かずの「鹿浦川」満喫   
 連休最後の11日、ALTを含む総勢18名で伊仙町の鹿浦川を探索した。 川の入り口には洗濯機や空き缶などが散乱、参加者全員でゴミの回収からスタート、軽トラック一台分を回収した。 昨年の台風で川沿は崖崩れや倒木が行く手を阻む。そんな中を進むと純白な花を咲かせたサツマイナモリの群生や希少植物が出迎えてくれた。 島内の殆どの河川に砂防ダムが構築されているが、ここではそのような人工物を目にすることもなく自然の素晴らしさに感動。 約4時間の探索を終え、折り返し地点で見上げた新福橋の上から川を見下ろすと余りの高さに身を竦めてしまった。


【写真特集】
 ロッククライミングさながらに垂直の岩場を降りる参加者
川の入り口には不法投棄のゴミが散乱 参加者全員でゴミ回収
 出発地点の山寿新橋  出発
 純白の花を付けたサツマイナモリ  苔むした岩
 倒木が行く手を阻む  倒木の下をくぐって前進
   
 手付かずの自然  童心に返ってツタにぶら下がる参加者
 岩間から湧き出る水(源流)  岩に生えた植物1  ?
 岩に生えた植物2  ?  清流
 野外での昼食は格別  岩に生えた植物3  ?
 ?  絶滅危惧種を激写する参加者
 深みを背負って渡る夫婦の絆  
 岩場を登り・・・  一服
   
 折り返し点の前方に見える新福橋  新福橋から探索した川を眺める参加者
 橋から下を見下ろすと高所恐怖症には身の毛がよだつ 世界自然遺産登録を目指す島の現状。(回収されたゴミ)

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