ティダマンデの徳之島  Home
過去の検索

平成25年9月11日(水)
島本来の自然環境を外来種から守ろう !
「奄美諸島の外来種」
 「奄美諸島の外来種」(環境省那覇自然環境事務所編集・発行)のパンフレットが手元に届いた。 A4判の10ページから成り、「奄美諸島の成立」 「奄美諸島の生き物」 「奄美諸島の外来種」等が写真入りで紹介されている。 
徳之島の身近な外来種としては、「松枯れ」の原因となっているマツノザイセンチュウ、アフリカマイマイ、ジャンボタニシ、オオキンケイギク、ボタンウキクサ、ホテイアオイなどがある。
外来種の問題は、人間が良かれと思って持ち込んだことや、無意識に生き物を移動させてしまった結果が招いたもので、外来種によって、島ごとの固有の生物相や生態系が攪乱されている。 一度定着してしまった外来種を完全にいなくすることは大変な作業で、新たな外来種が侵入しないように普段から気を付け、侵入した場合はごく初期できちんと対応し、数がまだ少ないうちに排除することが大切である。

WANTED  ~外来種の情報を集めています~
①種名 ②目撃場所 ③目撃日時 ④その他  奄美での外来種情報は奄美野生生物保護センターまで。  Tel 0997-55-8620  Fax 0997-55-8621
 
【徳之島で身近に見られる外来種】  
   
アフリカマイマイ=7日、母間農道にて   ボタンウキクサ=花徳
   
 ジャンボタニシ=松原  ジャンボタニシの卵=徳和瀬池
 
 オオキンケイギク=犬田布  ホテイアオイ=浅間

Home