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餌を運ぶメスのイソヒヨドリ
平成20年5月10日(土)         
=今日から愛鳥週間= 
イソヒヨドリ民家の軒先で 子育てに懸命
今日から愛鳥週間が始まる。 この時期は野鳥の繁殖時期に当たるため、野鳥に
対する愛鳥の精神を普及しようとするもので、1947(昭和22)年4月10日に日比
谷公会堂で「バードデイのつどい」が開催されたのが始まり。
徳之島町亀徳の民家の軒先でこのほど、イソヒヨドリのヒナ5羽が孵化、親鳥が10
分間隔ぐらいで、せっせと餌を運んでいる。
5月に入り、全身赤褐色で朝夕「キョロロロロ〜」と大きな声で鳴く、夏鳥のアカショ
ウビンの声も聞こえるようになった。 今年の初見は5月の2日で、昨年より3日早
い。 また花徳集落では連日、午後10時前後と深夜の3時前後にリュウキュウコノ
ハズクの「コホッ、コホッ」という鳴き声がうるさい位、響き渡っている。


オスのイソヒヨドリ