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              サンゴ礁に群生する植物の説明を聞く参加者たち

平成21年2月15日(日)

新たな発見に感動 犬の門蓋で観察会
平成20年度奄美ミュージアム人材育成事業(奄美群島広域事務組合主催)第3回徳
之島地区講座が14日、天城町の「犬の門蓋」で行われた。午前10時、三京分校に家
族連れなど約50人が集合、当初「丹発山・犬の門蓋散策」が予定されていたが、あい
にくの悪天候のため丹発山散策コースは中止となり、犬の門蓋一帯を散策した。
植物研究家の山下弘さんが講師を勤め、自生する絶滅危惧種などの説明に熱心に耳
を傾け、貴重な足元の大自然への認識を新たにした。 親子で参加した満仁志君(伊仙
小4年)は「いろんな植物がたくさんあって楽しかった」と感動していた。
同事業は奄美群島の豊かな自然や固有の文化・歴史などの「宝」について、深い知識
を持った人材を育成するのを目的に、平成16年度からスタートした。
 
犬の門蓋の植物写真集 こちら