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発掘調査が進む天城町「中里遺跡」
平成21年4月17日(金)
天城町「中里遺跡」発掘調査 
天城町教育委員会が進めている「中里遺跡」(同町天城)の発掘調査で、約3000年
前の竪穴式住居跡や徳之島で初確認の鍛冶屋跡、カムィヤキ陶器など多数が確認
されている。 カムィヤキに関しては、伊仙のカムィヤキには模様が刻み込まれている
が、今回の出土品には模様が無いので今のところ不明な点もあるという。
壷(カムィヤキ)には土が充満していて、鹿児島に持ち帰ってX線写真で中に入ってい
る物の確認や土に何が混ざっているかなど詳しく調査する。発掘調査は今月末までを
予定。5月上旬には現地説明会も計画。 現場は6月10日開催される大島地区文化
財審議会まで保存される。
                                                
カムィヤキ陶器


16日、天城町岡前
ピッカピッカの一年生
入学式から早10日余りが過ぎ、若葉のように初々しい新一年生が、小さな体に大きな
ランドセルを背負って通学する姿を見かけると何となくほほえましい。