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南部調整池全景=天城町西阿木名
平成21年5月22日(金)
着々と進む巨大構造物南部調整池
昨日は二十四節気の一つ、「小満」。草木が生い茂り、緑が満ちる時期とされている。
奄美地方は18日に梅雨入りしたが、21日の徳之島は梅雨の晴れ間となり暑い一日
となった。
そんな暑い中、(株)フジタ九州支店 南部調整池作業所の小島 秋所長の案内で天城
町西阿木名で施工されている「徳之島用水(一期)農業水利事業 南部調整池」の現場
見学を行った。 階段を上って上から見下ろすと、中で働いてる人が小さく見え、あまり
の巨大さに圧倒させられた。今年2月から準備工に入り、3月末には土工事(土砂運
搬等)もひと段落し、工事も本格化。本日から6回に分けてコンクリート打ちが行われ
る。 当調整池(タンク)は直径58m、高さ20m、有効容量26,400㎥。 徳之島ダム
で貯めた水を南部調整池で受け取り、各ファームポンド、畑へと水を送る。 工期は今
年の11月25日まで。
南部調整池作業所では地元と一体となり、安全でより良いものを作っていこうとの願
いから、同工事がわかる情報誌「なんぶちょうせいち」を発行。 三京地区や兼久小、
西阿木名小中学校、当部分校などに配布している。

現場で働く方々
内部
正面