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 環境学習会=4日、神之嶺海岸
平成24年3月6日(火) 
世界自然遺産登録に向けて  〜地球となかよし
海岸で環境学習会とボランティア清掃
 環境ワークショップ『地球となかよし〜環境学習会と海岸ボランティア清掃〜』が4日、神之嶺海岸で行われた。 NPO法人徳之島虹の会が主催。県環境学習アドバイザーの成見和總さん(70)が、「海は生命の故里、世界とつなぐ連鎖系。人間も他の動物と同じ生物、自然の一員だということを忘れてはいけない」と話し、同海岸にそびえ立つ高さ約10bの隆起サンゴ礁、堆積岩、火成岩の3層からなる岩層に「これぞ世界自然遺産登録にふさわしい」と絶賛した。
学習会の後、地元の神之嶺小学校野球スポーツ少年団員を含め約50人の参加者が同海岸の漂着ごみを収集した。 参加児童らに、同NPO法人から帽子のプレゼントもあった。

                   
写真特集  
環境学習の講師、成見和總さん 海岸一帯に散乱する漂着ゴミ
 今回特に目立ったハングル文字や中国語のボトル  神之嶺小の児童ら
   
 漂着浮き
 
 隆起サンゴ礁、堆積岩、火成岩の3層からなる奇岩  新聞取材の手を休めて手伝う記者
   
 両手いっぱいの回収ゴミ  こちらも両手いっぱい
   
ちょっと息抜き= 自然観察 ボトルの蓋を棲家にしたヤドカリ
 
 絶滅危惧種のオキナワチドリ  軽トラック4台分のごみを収集
 収集したごみと参加者たち
                          

  オオアマミテンナンショウ
 3年連続盗掘!?

徳之島固有種で絶滅危惧種のオオアマミテンナンショウの盗掘跡と思われるのが伊仙町小島で発見された。
同所では、昨年、一昨年と盗掘が確認されている。

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